
ISEYASUの想い
ISEYASUの
始まりと由来
ISEYASUの歴史は1952年に創業者である安藤茂治郎の金網を作る想いから設立されたことに始まります。「伊勢安」の屋号は創業者の父(安太郎)の名前と、その出身地である三重県に所在する「伊勢神宮」より名付けられました。
創業前は「水のう(フルイ・トオシ)」や「まんぱち(せいろ・蒸し器)」を取り扱う伊勢安商店を営んでおりました。

ISEYASUの
設立と基礎確立
茂治郎の「納得のいく製品をたくさん作り、どこよりも安く販売する」という想いから、中古の金網製造用機械を購入し1952年に伊勢安金網製作所を設立しました。一層の業績拡大のために、工場設立や機械増設に取り組み、徐々に生産可能な金網類や生産能力を広げ、現在の金網メーカーとしての基盤を確立していきました。
また、1978年には西ドイツの金網機械メーカーよりより全自動クリンプ金網製網機を導入し、これまで多くの人手をかけて手作業で行っていた工程を全自動で実現できるようになり、この経験が今日も日本最大のクリンプ金網製造力を誇る金網メーカーとしての地位を築き上げました。

ISEYASUの
成長と発展
1991年には安藤充宏が2代目の代表取締役社長として就任しました。充宏は「Wirenet Creation(金網事業の新規創造)」を経営理念に掲げ、「社会やお客様にとって必要とされ、金網製品によってもたらされる、環境にやさしく、快適で豊かな都市空間を提供し、私達の生活の安心・安全を守る」という想いのもと、海外メーカーとの協力体制構築や技術提携、販売会社である伊勢安ワイヤクリエイテックの設立、建築装飾用金網といった新たなブランド展開など、ISEYASUの更なる成長と発展に取り組んでおります。
また、2014年には「優れた理念、トップのリーダーシップのもと、人の活性化及び業務プロセスの革新を進め、独自の強みを発揮し、環境に配慮しつつ、顧客起点のブランド価値等の構築による顧客価値を形成し、イノベーションに取り組む製造業の企業」として「愛知ブランド企業」に認定されました。

沿革
1952年の創業以来、ISEYASUは金網づくりへの想いと技術革新を重ねながら成長してきました。その歩みと発展の歴史をご紹介します。

